60年の信頼と実績 北田鍼灸院

首や肩のコリに悩まされやすい現代

仕事でパソコンを長時間使う、プライベートでも携帯やスマホを使う。
同じ姿勢で長い時間過ごすことで、支える筋肉はどんどん疲労し、 眼も疲れていきます。何かに熱中することで、疲労に気づくのが遅くなるので、 ますます症状は悪化しやすくなります。

首のコリ、痛み

首は、前後左右上下、様々な方向に動かす為の筋肉が、 何層にもわたって、たくさん着いています。
また、体の各所に指示を出したり、感覚を伝えたりする神経の大元で、 とても重要な場所でもあります。

首のコリ

同一姿勢のとりすぎ
パソコン、携帯などを長時間していて、同じ姿勢をとると、筋肉が硬くなり血行不良を起こし、 さらに硬くなるという悪循環を繰り返し、立派なコリが完成されます。

姿勢の悪さ
猫背のように、背中が丸くなる姿勢をとると、首の後ろの筋肉に負担がかかります。

寝ている間にコリが進行する
筋肉がコリ固まった状態のままで寝てしまうと、 血管は硬い筋肉によって締めつけられたままになり、 他のコッてない部分の筋肉ばかりに血液が流れ、 コッた筋肉にはいつまでも血液は流れず、かつ就寝中は体の動きも少ないので、 よりいっそう硬くなり寝たのに疲れが取れないという状態になります。
枕が合わないと、やはり筋肉はリラックスできずに硬くなってしまうでしょう。

首のコリの針治療

緊張性頭痛の筋肉

コッて固まっている首の筋肉に、随時針治療をしてゆきます。
特に、首の後ろの筋肉は、僧帽筋だけでなく、 頭直筋、頚直筋、頭長筋、板状筋、半棘筋などの、 首の深い場所の筋肉、インナーマッスルを、重点的に針で緩めます。
首のインナーマッスルのコリは、頭の横から後ろを通る後頭神経を圧迫し、 頭痛の原因になります。
針でしっかり筋肉を緩めれば、スッキリ解消します。
頭痛の鍼灸治療もご参照ください。

首の痛み

寝違い、(俗に言う)筋違い等
寝ている間は、思わぬ寝相をとることがあります。
筋肉が固まった状態で、首が無理に引っ張られるような角度の寝相をとると、 強い痙攣が起こり、首の筋肉に痛みが発生します。これが寝違いです。
また、普段の生活においても、首の筋肉が硬い状態であれば、 ちょっとした動作に首の筋肉がついてゆけず、やはり痙攣を起こして首の痛みが発生します。
これがいわゆる首の筋違いです。

交通事故等で起きるむちうち
詳しくは交通事故のむちうちの針治療 をご参照ください

首の痛みの針治療
痛めて炎症が起きた首の筋肉は、熱を持って激しく痛みますので、 軽めの針治療を施術します。
治療直後よりも、しばらく時間を置いてからのほうが、効果が出やすいようです。

首が原因で起こる、その他の疾患

頚腕症候群、頚椎症
頚椎(首の骨)の変形や、頚椎ヘルニアと、周囲の硬くなった筋肉により、 神経が圧迫されて、腕から指までシビレがでます。
詳しくは腕のシビレ、頚肩腕症候群、頚椎症の鍼灸治療についてをご参照ください

頭痛
首のつけ根から、後頭部、側頭部を通る後頭神経が圧迫されると、 頭痛が起こります。
詳しくは頭痛の鍼灸治療もご参照ください。

めまい、耳鳴り、難聴
首の奥には、内耳を栄養する血管が通っています。
これがコッた筋肉により圧迫されると、内耳の血流やリンパの流れが滞り、 内耳症状を引き起こします。
この症状は、首肩コリの末期症状、つまり相当酷い状態ですので、 早めに治療されたほうがよろしいです。
詳しくはめまいの鍼灸治療もご参照ください。

肩、背中のコリ、痛み

肩こり筋肉

肩には、表面の僧帽筋のほか、肩をすくめるような動作の際に力が入る、 肩甲骨に力が入ると負担がかかる菱形筋などのインナーマッスルが存在します。
背中には、脊柱起立筋や多裂筋、回旋筋などの、筋肉があります。
これらは全て、姿勢を維持する際に非常に負担をかけ、コる原因になります。
また、コリすぎると、肩甲骨のすぐ内側を痛めることがあります。
これも、寝違いやギックリ腰などと同様で、コリすぎた筋肉が強い痙攣を起こしています。

肩、背中が原因で起こる、その他の症状

息苦しさ
深呼吸をしてみると分かりやすいと思いますが、 息を大きく吸う際には、肋骨全体を膨らませるように動かし、肺を膨らませています。
背中や肩の筋肉が硬くなると、その動きを阻害してしまい、息が深く吸えなくなり、 息苦しさにつながります。
肩や背中をほぐすと、息が深くすえるように感じるのは、その為です。

動悸等の自律神経症状
自律神経は、無意識のうちに体の機能を調節してくれる機能で、 体をリラックスさせる副交感神経と、興奮させる交感神経があります。
副交感神経は、睡眠、風呂、ゆっくり横になるなどの際に、活発になり、 なるべく胃腸に血流が行き渡るように働きかけます
交感神経は、仕事、スポーツ、喧嘩、精神的緊張、怒りなどの際に活発になり、 胃腸への血流を抑え、筋肉に行き渡るように働きかけます

例えば、ずっと交感神経が働きっぱなしだと、へとへとに疲れてしまうでしょう。
ところが、筋肉が硬くなって緊張した状態の時も、 交感神経が活発に働き続けている状態なのです。
そのような状態が続くと、やがて自律神経のシステムに狂いが生じてきます。
うまくリラックスできなくて、不眠になったり、心臓を早く動かさなくてよいところで動かしてしまったり、 暑くもないのに汗をかいたり、めまい、動悸などが起きたりします。
胃腸に血流が行かなくなるので、胃痛、むねやけなどの症状もおきます。
また、リラックスがうまく出来ないので、慢性的に疲労したような状態になります。

ここまできてしまうと、治療には長い時間がかかることになりますから、 仕事などで、身体的、精神的ストレスに晒されやすい方は、 なるべく定期的に治療をしたほうが良いということです。
詳しくは自律神経失調症の鍼灸治療もご参照ください

鍼灸による、首、肩、背中のコリ、痛みの治療のメリット

首、肩、背中の深い場所の筋肉をダイレクトに刺激して、血行を良くするので、 なかなか取れないしぶといコリや痛みも取れやすく、また、効果が長持ちしやすいです。

首や肩の奥を通る神経や血管の周囲の筋肉を緩めることができるので、 頭痛、自律神経症状、腕に放散するシビレや痛み等の神経痛症状、 めまいや耳鳴りなどの内耳症状にも有効です。

北田鍼灸院の首、肩、背中のコリの鍼灸施術を受けた患者様のご感想


H.Mさん 40代 岩槻区 

どのような症状(痛みや悩み)でご来院されましたか? 
肩こり

鍼灸施術を受けられて、症状(痛みや悩み)に変化はありましたか?
長年背負っていた重い肩こりに、気分まで重くなっていた
毎日でしたが、北田先生のおかげですっかり軽快な毎日を
送らせて頂き、気持ちも前向きになりました。
ありがとうございました。



菅原さん 49歳 大宮区 会社員

どのような症状(痛みや悩み)でご来院されましたか? 
首、肩こり

鍼灸施術を受けられて、症状(痛みや悩み)に変化はありましたか?
大巾に改善してます。
もう指圧には行きたくないです。



豊田さん 30代 大宮区 デスクワーク

どのような症状(痛みや悩み)でご来院されましたか? 
背中から腰の痛み
仕事の忙しさから疲労がたまって、日に日に痛みが増してきてしまい、
夜もなかなか寝付けなくなり、身に危険を感じていたところ、
ホームページでこちらの治療院を知り、専門性の高さからお願いすることになりました。

鍼灸施術を受けられて、症状(痛みや悩み)に変化はありましたか?
今までも整骨院などで針を受けたことはありましたが、
ただ痛いというだけで、何の変化もなかったのですが、
北田さんの針は痛みを感じることもなく、
施術後は、十分な位痛から解放されました。


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